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執筆者の写真Ushun Kitahara

ありがとう。


QUEEN

先日、QUEENのトリビュートバンド" Queen Rock + Roy"のメンバーにお誘いを頂き、再び彼らのライブを楽しませてもらいました。 タイトルに"ありがとう"って付けたんだけど、ホントにこの一言なんだよね。 だってさ、学生のときコピーバンドやってました!とか若いときカバーバンドやってました!!って僕も含めて世の中に沢山いるわけ。 でも社会人になってさ、特に30代とか40代になると仕事も一番楽しいしバリバリ稼いでいる時期なわけじゃん。その時代もその後の今もずっとずっと大好きなアーティストをリスペクトしながらトリビュートバンドをやり続けるって普通は多分出来ないよ。いや多分殆どの人が出来ないよ。 それをずっとやってきているから、会場の中の空気っていうか彼らのオーラっていうか、なんな歌や演奏を楽しむだけじゃなく、そこに何ともいえない奥行きがあって、ひとつひとつの仕草とか言葉や音が心を鷲掴みするわけ。 ん・・・・・


そう、愛なのよ愛。

そこには誰も敵わないぐらいの愛が詰まってて、ライブだから悔しいけど写真や映像では納まりきらないんだよね。だからぶっちゃけちゃうとQUEENの映画より心を奪われたわ。

なんでそんなに感動しているんだろう?って今日も仕事中に分析していた。それぐらいよかった。


で、分析してみて、多分僕の場合なんだけど、僕も結構いい年でそれなりにいろいろ経験しているから、色んなことを彼らのライブ中のひとコマでだったりワンシーンで自分の経験と重ねちゃっているからなんだと思う。 ジャンルがまるで違うけど、北島三郎さんがその昔、紅白でトリで歌ったときや美空ひばりさんがトリで歌ったとき、戦後を共に生きてきた日本中の人たちがテレビを見ながら泣いて手を叩いて喜び、感動していたのと同じ感覚なんじゃないかな?と思います。


その、大きな感動を彼らのライブで体験出来るっていうのは本当にすごいこと。

なにしろ比較の対象にしているサブちゃんやひばりさんは昭和の大スターですからね(笑) ありがとう。

きっと会場にいたお客さんも、この日、配信をみた人たちもありがとうって思ったんじゃないかな。 ありがとう・・・色んな角度から色んな思いを寄せて。

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